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about us

鋳物調達の効率化をサポートする明智工業

鋳造

ステンレス鋼・耐熱鋼・耐摩耗鋼など各種鋳造品の企画、木型製作、鋳造、熱処理、機械加工、ショットブラスト、酸洗

溶接

ティグ溶接、炭酸ガスアーク溶接、マグ溶接、ミグ溶接、ガス溶接、酸素アーク溶断、アークガウジング

成形研磨

自由研削による表面粗さ向上、形状調整

非破壊検査

浸透探傷検査、磁気探傷検査、超音波探傷検査、放射線透過検査、寸法検査、スンプ試験

高熱で溶かした金属を型に流し込んで作り出す「鋳物」。 この古来からの技術は、現在でも家庭用品から技術の最先端を行く半導体工場にまで 幅広く使われています。 とくに砂型から生み出される大型鋳造製品は、複雑な形状を持った構造物を作り出す上で 欠かせない存在です。
砂型鋳造製品はその宿命として寸法精度の低さ、粗い表面、発生が避けられないきずといった 弱点を持ち、そのままでは現代の工業製品としての品質基準に合わないこともあります。
しかし、手作業によって寸法精度を高め、きずを発見・除去することで、 鋳造素材の品質は飛躍的に高まります。
私たち明智工業株式会社は、長年にわたって培ってきた技術によって鋳造製品を 高精度・高品質な工業製品に仕上げる、鋳物のスペシャリスト集団です。

information

会社概要
所在:三重県いなべ市藤原町篠立 3390-52 (〒511-0522)
事業:普通鋼・特殊鋼・ステンレス鋼製品の製造
製品:水力発電機器部品(フランシスランナ、ガイドベーン)、原子力発電機器部品(バルブボディ、ポンプインペラ)、一般ポンプ部品(ケーシング、ライナ、インペラブレード)、一般バルブ部品(ボディ、弁体、ヨーク)、半導体製造装置部品(フレーム)、鉄道車両部品(軸箱)
製造プロセス:溶断、酸素アーク切断、エアアークガウジング、 溶接、 熱処理、研磨、ショットブラスト、酸洗、非破壊検査
創業:1969年
資本金:1000万円
沿革:
1969年 山本重工業株式会社(現・株式会社新報国製鉄三重)向け鉄道車両用鋳鋼品の仕上げ処理会社(溶接・研磨)として、三重県いなべ市員弁町笠田にて創業
1973年 三重県いなべ市藤原町篠立(現在地)に工場移転
1988年 法人「明智工業株式会社」を設立し、普通鋳鋼品一貫処理会社としてスタート。次の設備を設置
  • 5㌧台車式焼鈍炉
  • 2㌧ハンガーブラスト
  • アークエアーブラスト直流器(1500A、800A)
  • 磁気探傷電源装置(AC/DC 5000A)
  • 液体浸透探傷検査一式
1990年 工場増設。大同特殊鋼株式会社向け水車ランナ、ポンプケーシングなど高難度品の仕上開始
1991年 1㌧タンブラーブラスト設置
1992年 工場増設、 酸洗槽設置
1995年 定盤等芯出設備設置
1999年 半導体用ステッパー部品完成品仕上工場設置
2002年 75kw コンプレッサー更新
2003年 ボッシュ製高周波グラインダー設備導入
2010年 クラウトクレーマー製超音波探傷器導入
地図データ
地図データ c2016 ZENRIN
地図データ地図データ c2016 ZENRIN
地図データ c2016 ZENRIN
お問い合わせ
tel: 0594-46-4466 fax: 0594-46-5059
email: mail@akechikogyo.com (担当:桂川)
採用情報
増員のため正社員を募集しています。→採用情報ページ
外部リンク
平成28年度の協働作業がスタートしました。(三重県農林水産部農山漁村づくり課のページ
平成27年度も、尾崎営農組合と弊社の共同作業がはじまりました。(その3
尾崎営農組合と弊社の共同作業が三重県のサイトで紹介されました。(その1)(その2
弊社の地域貢献への取り組みが三重県のホームページで紹介されました。明智工業株式会社⇔尾崎営農組合の取組紹介
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